HOME FABBER(ホーム・ファバー)は、自宅でできる新しいモノづくりの形をご提案します。

モノづくりを快適にする100円アイテム

100円ショップを活用しよう!


低コストでモノづくり環境を充実させるアイテムを一挙紹介!

モノづくりを始めてしばらくの間は、試作品を何度も作りながら、制作のコツを身につけていくことになります。
この段階では失敗も多く経験するため、仕入れコストの低い100円ショップを最大限活用して、無理なくスキルアップしましょう!

100円ショップで販売されている、ポリエチレン手袋の写真画像
ポリエチレン手袋
いわゆる使い捨ての手袋ですね。
木材の塗装(ステインやニス、オイルフィニッシュなど)する際は、必ず手袋を付けましょう。

100円ショップで販売されている、刷毛(ハケ)の写真画像
筆・刷毛(ハケ)
塗料を木材に塗布する際に利用します。
小さい面積なら「筆」、大きい面積は「刷毛」が便利

ステイン用、ニス用、オイルフィニッシュ用など、用途に分けて複数用意するのがおススメです。

100円ショップで販売されている、「ねこバリア」の写真画像
ねこバリア
「ねこバリア」は本来、猫除けのアイテムです。
表面に適度なトゲトゲがあるので、塗装直後の木材を、少し浮かせて乾かすのに丁度いいんです

100円ショップで販売されている、「ねこバリア」の写真画像
紙やすり(サンディングペーパー)
木材の表面を滑らかにしたり、角を取ったり、レーザーカッターの切断面のコゲを取ったりと大活躍するのが紙やすり。

大量購入したいときはホームセンターやネットショップを活用しましょう。

サンディングの基礎知識

Tips

ネットショップを活用しよう!

100円ショップで販売している紙やすり(サンディングペーパー)は、複数の番手のペーパーがセットになっているものが多いです。
でも、使う番手は結構限られてきますので、制作に慣れてきたら、Amazonなどのネットショップで、必要な番手をまとめ買いした方がいいですね。


100円ショップで販売されている、「メジャー」の写真画像
メジャー、モノサシ(スケール)
正確な長さを測るときに利用します。
モノサシだけでは長さが足りない場面も多々ありますので、メジャー(巻き尺)も用意しましょう

100円ショップで販売されている、「カッター」の写真画像
カッター
レーザーカッターで木材を切断していると、部分的に切断されていない箇所(完全に貫通していない部分)が発生することも!
そんなときはカッターで慎重に切断しましょう

100円ショップで販売されている、「霧吹き」の写真画像
霧吹き
塗料を薄める目的で使ったり、テーブルを拭くときに利用したりと、想像以上に大活躍するアイテムです

レーザーカッターの切断面のコゲを落としたいときに、ウエス(布)やティッシュを湿らせるときにも重宝します。

100円ショップで販売されている、「マスキングテープ」の写真画像
マスキングテープ
マスキングテープを木材に貼り付けてからレーザーカッターでカットし、加工が終わってからテープを剥がすと「ヤニ」を綺麗に取り除くことができます

Amazonなどのネットショップでは様々な幅・色の製品を購入することができます。

100円ショップで販売されている、「木工用ボンド」の写真画像
木工用ボンド
木材を強力に接着するボンドです。

サンディングしたときに出る木粉とボンドを混ぜ合わせて作った、手作りのパテを、木の穴埋め(隙間埋め)として利用することもあります

100円ショップで販売されている、「ノコギリ」の写真画像
ノコギリ
レーザーカッターでは切断できない、厚めの板をカットしたいときに利用します。

小さな木材であれば100円ショップのノコギリでも十分切断できます。

100円ショップで販売されている、「PPシート」の写真画像
PPシート
ポリプロピレン(PP)製の薄いシートです。

とても丈夫なので、シートの上で作業すると、テーブルをしっかり保護してくれます

100円ショップで販売されている、「両面テープ」の写真画像
両面テープ
新作を作るときは「試作」を繰り返すことになります。

そのとき、剝がしやすいタイプの両面テープで接着すれば、試作品をスピーディーに制作できます

●●● 自宅でモノづくりするなら100円ショップを活用しない手はありません!ここで紹介したアイテム以外にも、モノづくりに役立つアイテムは沢山ありますので、ぜひ有効活用してください。

スキルアップ