HOME FABBER(ホーム・ファバー)は、自宅でできる新しいモノづくりの形をご提案します。

あなたの作品は売れるんです

ネットショップで作品を販売しよう!


あなたのこだわりを形にして、必要とする誰かのもとへ。

心を込めて作った作品を、誰かに届けたい」という想いは、作家(製作者)としての新しい扉を開く鍵になります。
ネットショップでの販売は、実はスマホひとつで始められるほど身近なものです。まずは基本的な流れを知ることから始めて、あなたの作品を誰かに届けるという第一歩を踏み出してみましょう。

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あなたの作品を誰かに届ける方法

作品の販売は、単なる収益以上の価値をもたらしてくれます。
心を込めてく作った作品が、誰かの暮らしを彩る喜びは、次の創作への大きな原動力になります。そして、得られた利益で新しい機材や魅力的な素材を揃えれば、さらに表現の幅が広がるでしょう。
まずは、Creema」や「minne」「iichi」などの代表的なネットショップ(ハンドメイドマーケット)を、自分だけの作品を並べる「オンラインギャラリー」と捉えて、一歩踏み出すことをお勧めします。
ネットショップ(ハンドメイドマーケット)「Creema(クリーマ)」のTOPページです。
ネットショップ(ハンドメイドマーケット)「minne(ミンネ)」のTOPページです。
ネットショップ(ハンドメイドマーケット)「iichi(イーチ)」のTOPページです。

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作品の制作からお届けまで

ネット販売と聞くと難しく感じるかもしれませんが、Creemaやminne、iichiなどのネットショップなら、スマホひとつで驚くほど安全に取引を始められます
HOME FABBERを利用したモノづくりと、受注、発送、入金までの流れは下図のようになります。販売においてはネットショップが決済を仲介してくれるため、個人間でも金銭トラブルの心配がなく、作家活動の土台をスムーズに整えることができます。
モノづくりのロードマップ。1. 3DCADを習得、2. 自宅を小さな工房にする、3. 作品を制作、4. ネットショップで販売、5. 収入と満足感を得る、という5つのステップを階段状のイラストで解説しています。

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写真で魅力を最大化する

ネットショップに載せる写真は、高価なカメラがなくてもスマホで十分に綺麗に撮れます
ポイントは、柔らかな自然光の下で「使っているシーン」を写すこと。これにより、お客様は自分の部屋に置いた時のイメージを膨らませることができます。
あわせて、素材やサイズ、重さといったありのままの情報をしっかり伝えることができれば、それが信頼と納得感に繋がります。
自然光が差し込む明るい室内で、木製の小さな一輪挿しが数種類並んでいる様子。丸や六角形など異なる形の木製ベースに、可憐な野花が活けられ、生活の中での使用シーンをイメージさせる写真。

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丁寧な梱包とサンキューレター

配送中の破損を防ぐために緩衝材でしっかりと保護するのはもちろんですが、開けた瞬間に「丁寧な仕事」を感じていただけるような美しいラッピングも大切にしたいポイントです。
箱を開けた時に、心を込めて書いたサンキューレターが添えられているだけで、作品への愛着はより深まります。丁寧な梱包と少しの工夫が、あなたのブランドのファンを増やす鍵となります。
心を込めて梱包した商品を、大切に届けてもらえるよう配達員の手元へ丁寧に手渡すシーン。ネットショップの運営者が、自分の作品を必要とする誰かのもとへ送り出す瞬間の描写。

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商品発送後のコミュニケーション

作品を発送した後は、ネットショップのフォームから「発送完了の連絡」を届けましょう。その際、荷物の問い合わせ番号を添えることを忘れずに。
無事に届いたお礼や感想をいただいた時は、心を込めたメッセージ送ってください。こうした一つひとつの丁寧なやり取りの積み重ねが、あなたの作品を長く愛してくれるファンやリピーターとの、温かな関係を築くための第一歩となります
陽光が差し込む部屋で、届いたばかりの段ボールを開封し、丁寧にラッピングされた作品とサンキューレターを手に取る様子。注文した作品が無事に届き、胸を高鳴らせながら中身を確認している、ユーザー視点のシーン。

ネット上には効率を重視する販売手法も溢れていますが、まずは一つ、心を込めて梱包し、発送することから始めてみてください。その積み重ねの先に、あなただけの「ブランド」が少しずつ、着実に育っていくはずです。

スキルアップ