JWCADやAutoCADを利用したCAD製図の学習では、「eラーニング教材(Web教材)」を活用します。
また、学習の中で登場するすべての練習図面には、作図方法を解説したムービー映像が用意されています。

eラーニング教材を利用した学習の流れ

ステップ01操作方法を確認します

CADを習得するには、様々な作図・編集コマンドをしっかりマスターする必要があります。
ここではJW-CADの「円コマンド」を例に学習の流れをご案内します。(AutoCADも流れは同様です)

操作方法を確認します

ステップ02操作練習を行います

「円コマンド」の操作方法をひと通り確認したら、練習用の図面を開いて操作練習を行います。
「完成図」と同じ形状になるよう作図する練習を行いますが、作図手順は幾通りも考えられますので試行錯誤しながら描くことになります。
「CAD製図は楽しい」と言われますが、まるでパズルを解くような感覚で楽しく操作練習ができます。

操作練習を行います

ステップ03ムービー解説を視聴します

操作練習が終わったら、正しい作図方法をムービー映像で確認します。
分りやすいナレーション音声付きの映像ですので、CAD未経験者でもスムーズに学習することができます。

上記「01」~「03」を繰り返しながら、1つ1つのコマンドや機能を丁寧に学びます。

操作練習を行います
JWCADサンプルムービー AutoCADサンプルムービー

ステップ04演習図面を作図します

ひと通りのコマンドや機能を学んだら、次はより実践的な作図を行う「トレース練習」を行います。
もちろん作図後には、ムービー映像でお手本となる作図方法を確認することができます。

様々な演習図面を作図する(トレース練習)

ステップ05添削図面を作図します

すべての演習図面の作図が終わったら、最後に「添削図面」を作図します。
作図した図面をサポートWebからアップロードすると、後日、担当インストラクターが図面ファイルをチェックしてアドバイスします。また、ムービーを活用して図面の誤りを自分自身で発見する「添削セルフチェック」サービスを活用することで、短期間で効果的なスキルアップを図ることができます。

添削課題の詳細はこちら▶

添削図面を作図します